双子フタゴ愛アイ


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夢の中で私は小学生くらいの姿で



比呂也君の家でお昼寝をしていた



いつもは遊びに来ないタカラとメグミも珍しくいて4人並んでお昼寝



夢の中で目を覚ます



左側をむくと比呂也君もこっちに体を向けて寝てる



何だかとても幸せで温かい気分に包まれた



「ん・・」



私の後ろから声がした



双子起きちゃったかー



もう少しこの静かな中で比呂也君の顔を見ていたかったなー



小さな私は残念に思いながら右向きにゴロンと転がった



そして驚愕した!



「えっ!」
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