運命~ダイスキな君へ~
「へへ。ごめーん」





「ったく」




京汰と話してるとやっぱり楽しい。





変わらずバカ騒ぎできる。





京汰はまた背が伸びたみたいで、





体型とかもがっしりしてきた。





そんな京汰にドキドキしてしまう
自分がいる。





昔の想いが蘇ってきてしまうんじゃないかって
ちょっと怖い。




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