運命~ダイスキな君へ~
周りの部員は応援をしている。







私だけ、黙ったまんま。






応援なんてできそうにないから。







「・・・ねぇ。
リュウなんか調子悪いのかな」








私がリュウを指差して2人に
言った。






「そう?」





「普通じゃない?」






2人はそういうけど、絶対に・・・。
違う。











< 138 / 380 >

この作品をシェア

pagetop