運命~ダイスキな君へ~
「振らないよ。
好きだモン」







私はリュウと同じ目線まで地面に
座った。







「うん・・・。
俺も。好き」







リュウはそういって私を
優しく抱きしめた。









「俺と、付き合ってください。」






私はリュウの言い方に少し笑った。







「・・・うん!」







私も強くリュウを抱きしめた。





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