華桜学園


5人対1なんて…
しかも、No.2の幹部だぞ??
俺より強いんだから!!!

闘っても勝目ないの分かってんじゃん!!!





こうなったら、逃げるしかねーだろ!!!!??



決めたら、即行動だ。


「あっそ、ご忠告あざーっす!!!!」


そう言って、全速力で走って逃げようとしたときだった。
「!!ぅわぁ…!!!!!」


腕を掴まれてしまった。

「私達をなめてもらっちゃ、困るのですが??」


簡単になんて、逃げられないですよね……

分かってたよ、そんなことぐらい…



体育祭だから問題起こしたくなかったけど、自分の身を守る為だ!!!

仕方ねぇだろ!!!!


やるしかねぇ………!!!!






< 37 / 118 >

この作品をシェア

pagetop