聖なる女騎士
「ジャンヌ…
人間が憎いなら
壊してしまえばいいだろ?
新しいのをまた作れよ」




悪魔は囁くように呟く





「新しい……のを…?」



半分意識がないあたしは
放心状態だった
< 285 / 332 >

この作品をシェア

pagetop