聖なる女騎士
救う価値なんて……ない…



「違う!!!!」



聞き覚えのある
誰かの声が聞こえた





「あ………ぁ…」




もうしゃべる事すら
できない……






「ジャンヌ………」
< 289 / 332 >

この作品をシェア

pagetop