君と僕と


憲斗はそう言うと私の手に何かを置いた


なんだろ

見てみるとそれは私が前から欲しかったネックレスだった


「憲斗ぉ、これ…」

「欲しい言ってたからな」

憲斗は照れくさそうに言った


「ありがとぉ」

ちょっと顔が赤くなってる憲斗が面白い




やばい
ドキドキしてる

私、やっぱり…


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