スキで溢れさせて
「早く看病しろよ。梨帆チャン♪」




ニヤリと怪しく笑い布団から引きずり出された。




コイツは鬼よ!鬼!!




「何であたしがいるって分かったの?」



「は?普通に分かったし」




あんたの普通が分からない。



もう話が通じないわ…。





茶鬼はあたしの腕を引っ張り保健室から出た。




そしてつれてこられたのは…




そう。皆さんお馴染みの視聴覚室。





ここまで来たら熱が出たというのは真っ赤な嘘だと言うことが分かった。






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