覚めない微熱だけ、もてあましながら
無地の黒いTシャツは、まことが色白だったことを気付かせてくれた。しかも二の腕は筋肉質で、いわゆる細マッチョ体型だ。フライパンを持つ右の二の腕が、事あるごとにセクシーさを振り撒く。見とれている愛子に、みかが気づく。
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オアシス
ささ香/著

総文字数/53,451

青春・友情123ページ

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オアシスとは、 ①砂漠の中で、水がわき草木が生えてる所。 ②心がなぐさめられる所。また、なぐさめられるもの。 たったひとつでも自分の心の拠り所があれば、人は救われます。 今日もまた、オアシスを求めて、さまよい続けます。

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