雪恋〜ゲレンデで恋して〜
デート当日、バイクでの移動を考え、スリムのデニムにチュニックを着た。
着いたよ。と連絡がきた。
ホントは、外で待ってようと思ったんだけど、昨日の電話で着いたら連絡するから、部屋にいてと言われたから…
急いで外に出る。
「おはよ。」
昨日の出来事もあって、お迎えなんて初めてで少し恥ずかしくあいさつした。
なのに、
「おはよ。いやぁ、バイクって失敗だな。今までは自分の移動だけだったから気にしなかったけど…」
とかブツブツ言っている。
「なんで?バイクに乗ってるシンくんかっこいいのに…」
そう言うと、
「だって遥のスカート姿とか見れないじゃん。」
とか言っちゃってるし…
「バカ!朝から変なこと言わないで…」
怒ると、
「ごめんごめん。はい被って」
そう言って、シンくんはバイクに跨がったままヘルメットを被せてくれた。
その姿にまた胸がキュンキュンした。
着いたよ。と連絡がきた。
ホントは、外で待ってようと思ったんだけど、昨日の電話で着いたら連絡するから、部屋にいてと言われたから…
急いで外に出る。
「おはよ。」
昨日の出来事もあって、お迎えなんて初めてで少し恥ずかしくあいさつした。
なのに、
「おはよ。いやぁ、バイクって失敗だな。今までは自分の移動だけだったから気にしなかったけど…」
とかブツブツ言っている。
「なんで?バイクに乗ってるシンくんかっこいいのに…」
そう言うと、
「だって遥のスカート姿とか見れないじゃん。」
とか言っちゃってるし…
「バカ!朝から変なこと言わないで…」
怒ると、
「ごめんごめん。はい被って」
そう言って、シンくんはバイクに跨がったままヘルメットを被せてくれた。
その姿にまた胸がキュンキュンした。