冗談じゃない!~ヤンキー先生と秘密のⅩゲーム~





冬野は家に戻った。

両親に学校に行くと伝え、喜ばれながら見送られた。



「馬鹿親……」



冬野が学校につくと、
たくさんの友達が冬野を囲んだ。



「お前がいなくてつまらなかったんだよ!」
「うちのクラスには冬野がいなきゃね!」


クラスメイトの言葉に、しぶしぶ行った学校も悪くないと思った。





特に何事もなくその日の学校は終わり、そんな日々が3ヶ月続いていた。



「うっ………!!ゲホッ」



学校で、急に吐き気に襲われた冬野。



めまいがして、
フラフラしながら家に帰った。

風邪と疑われ、
母親に連れられて病院に行くと……




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