冗談じゃない!~ヤンキー先生と秘密のⅩゲーム~



2人はにぎやかな商店街を歩いていた。



「今まで、辛い思いをさせてごめん。これからは、2人でこの子、守っていこう。」



ぼそっと呟くように十神は話し掛けた。

冬野は、答えず、

十神の腕に絡み付いた。










2人の影が、1つに見えた──



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