ぼくらのあした
「なんっすか!!天道先輩達も篠ノ女先輩狙いっすか!?」

「じょーだんだろ。僕ちゃんのパートナーはわたる君ただ1人だもの、ねっ?」

「知るか」


っと、3人が戯れ出したところに、更に騒がしいのが2人、部室に入ってくる。


「「はぁい☆呼ばれて飛び出て新井兄弟さんっじょう」」


そう言ってテンション高めに現れたのは、双子ダブルス新井家の遊里と緒里。

いつも勝手に盛り上がってます。


「うっるせぇなお前ら!!明日大会なんだぞ!?分かってんのか!?」

「翔太に言われたくないよ!!」

「そうだよ!!お前なんかと組まされてるわたるが可哀想だ!!」

「言ったなお前ら、行くぞ風馬。勝負だ」

「ええ!!!勘弁して下さいよ!!!」

「ちょっ、やめねぇかお前ら。すまねぇ悠斗、慎すぐやめさせっから」
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop