THREEプリンセス
「そのまさかだ」



この声は…





「魔女……
本当にジュリアが…」





どうして……







「真実をしったからだ
誤解もなくなった
後は呪いを解くだけだ
いそげ…夜明けまでに
ジュリアに愛を示せ
朝日を浴びればジュリアは」








わかっている……








「泡にはさせない」






俺は走り出した





もう朝日が昇る












場所はあそこだ…








海が見渡せる岬












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