僕 ハ 君 ノ 何 番 目 ?



ぼけー……



っと私は一人でテラスで夜風に当たりながらたそがれていた。



どうしよう……。



どうすればいいんですか?教えて!おじいさーんっ!


もし、



私と西野くんが付き合うようになったらどんな感じ?



今までとあまり変わらない?



私にとっても大きな存在になるのかな……?



もし、



断ったら



気まずくなって、話もかけてもらえない?



友達じゃなくなるの?




「私はどうすれば……」



ウーンと私は頭を抱え込んだ。








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