バスケの恋
食事の時も龍は不機嫌だった。







部屋でも何もしゃべらない。







「りゅ、龍?なんでそんなに怒ってんの??」




勇気を出して聞いてみた。








「別に。」





いやいや、別に。って……


なんかあったでしょ?
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