バスケの恋
「そーゆーこと聞いてんじゃんねぇよ。




なんで急にそういうこと言うんだって聞いてんの。」







龍の顔は真剣だった。




「特に、理由はないけど……」





「お前さぁ、変な男につけられたらどーすんだよ。」





「つ、つけられることなんかないもん。」







「暗いんだし、あるかもしれねぇだろ?」

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