壬生高校新撰組〜我が名を呼べ〜
坂本「何って、ハグじゃハグ!!」
山崎「んなもん、見ればわかるんや!!」
坂本「じゃあ、何をそんなにピーピーいっとるがじゃ?」
山崎「まず、離れんかい。そんで、こいつは俺んのや。手ぇだすなや」
えっと…
まず、あたしが女だってわかっていらっしゃるの?この人。
そして、歩夢ちゃん。
あたしは誰のものでもないよーっ!?
平司に助けてと視線を送ると、コクンと頷いてくれた。