秘密の誘惑
「コーヒーが冷めてしまう 飲んで」


「はい」


言われるままにカップを手にして口に運んだ。


それを見てからディーンも対面に座りコーヒーを飲んだ。



~~~~♪


ディーンのポケットの携帯電話が鳴った。


それを取り出すとディーンは出た。


「なんだ?」


『外出のお時間です』


秘書の裕美だ。


ディーンは腕を伸ばして左にしている腕時計を見た。


「わかった 外出の用意をしておいてくれ」



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