探偵事務所
「で。どんなことをすればいいんですか?」
「それはねぇ・・。」
さっきまでのおじさんじゃない、本部長みたいな顔つきになった。
「手紙にかいたとうり、同じ高校の女子生徒が次々と行方不明になっとる。
学校も表沙汰にしたくないんだろう・・・。
マスコミには一切話しておらんし、ばれてもおらん。
このことも知っているのは、わし、純たち、警官の一部じゃ。
だから警察も派手に動くわけにはいかん・・・。」
ながい・・・。
どうしよう。あんま理解できない・・・。
「つまり、僕たちにその事件を解決してほしいんですね?」
「そうじゃ!頼めるか?」
「報酬によりますけど・・・。」