探偵事務所



「えーと・・・欄菊女子学院?」





女子高なんだ〜。





「咲音。行くぞ。」



「はいはい〜。」




探偵に呼ばれ後に続いた。




城田サンはやっぱ外で待機。




「純探偵。こんなお昼に来ても迷惑じゃないですかね〜?」




「大丈夫だろう。

父さんも電話してくれてるだろうし・・・」






そっか。



探偵の言葉に納得。





「はい。止まって下さい。

どんな用事ですか?」





警備員さんに止められた。




だろうね〜。




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