探偵事務所



「あ。そうなんだ~?

あまりにも小さいんで、中学生ぐらいの不審者と思ってたんですよ~^^」




そう言ったのは紅様ってこの左に居た横に高く二つに結んでいる子だった。



つか中学生~?はぁぁぁぁ!


はい。あたし一応成人してるし・・・。


キレていいですか・・・・?




「蒼!やめなさい。この方に失礼です!」


「だぁって~。ほんとのことじゃん?笑」


「蒼!紅様になんて口のきき方!!」


「うるさいな~星は~。いいじゃん。別に・・・。」




あたしはおとなしくその会話を見ていた。




「あんた?」


「あ、はい。」


「お名前はなんて言うんですか?」


「あ、あぁ。咲音って言います。」


「咲音さん。ここは生徒たちがあなたを不審に思われると思うの。

てすので、わたしくしたち、生徒会の部屋へどうぞ。」



おぉぉぉ!!ラッキー




「まじ?いや~どうも。どうも。」




あたしは5人の後ろについていった。


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