日常(崩壊)記録
派手な女性は名前を呼ばれたのか、立ち上がって行ってしまう。



ベビーカーと赤ん坊は置きっぱなしだ。




僕はたまらず赤ん坊に話し掛けた。













「君は、母親に駄目にされる運命からは逃れられないだろうね。

僕が君を救ってあげてもいいけど、今はできないんだ。

君のコレからの不幸に同情するよ。」
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