甘めな恋愛ショート集



ハマってるのは、私。

我ながら女らしくないけどさ、
素直じゃないけどさ、

それでも伝わる“好き“を
受け止めてくれるのは

キツネ目で、
いつも笑ってる
あんただけだ。

「デザートは、あなたが良いです」

「変態!パフェにしなさい!」




‐end‐


◎この話に登場した
 キツネ目の彼は
 私の長編の小説
「エングラム」に
 ギタリストとして
 出てきます(^^)


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