アズライト
後方からの、アズからの『息吹』

俺、Sero、前衛に、ひとりづつ

Doctor『全体回復⇒効果2』

Sero『挑発』

Hamura『Yanaさん!一緒に『雷の罰』行こう!』
Yana『雷の罰⇒BAR!!!』

AZ『光の加護⇒みんな 』



いつの間にか、すぐ横にアズが来ていた

AZ『光の力⇒ Maxim の手に』
Kero『光の力⇒ Kentucky の鎧に!!』
Cam『HIKURAYの弓へ⇒光を!』

Sero『挑発』
Kentucky『ばっちこーーい!!!』
Niru『行けええええええええええ!!!!!』

















今までの激闘など知らないいつもの街

優は興奮しながら、横になっていたら眠ってしまった


−とにかく俺は、橋の下に居る回廊クエストの親父の元へ

報酬を貰って振り返ると、橋の上にアズがいた

「アズ」

声をかけると、手を振りながら駆け寄って来た

「Maxim お疲れ様でした!」

「…戦士に戻したのか」

「うん 釣りレベル上げたかったからw 」

「なんだその理由」

「あはは 」

俺も釣糸を垂らす
「どっちにしろ明日にはお前、有名人だぞw」

「かも だからこのキャラはもう使わない」

「は? 」

「 知らない場所が見たかっただけなの
それをやってたらレベルがあがった 目立ちたくてやってたわけじゃないし、動きづらくなるのは嫌だ」

「…」

「あ そうだ!これ貰って 」

アイテム交換の表示
【魔剣:ヤミガスミ】

「…売って金にしろ 新キャラ作るんだろ」

「1からやりたいんだ」

「変なやつ 」



「お前さ 」

「はい 」

「治療者やれば 合ってる 」



「…独りで何も出来ない
敵倒せないよ
       守れない」

「それは俺がやる 」




アズの動きが止まった



「 私へっぽこだよ 」

「へっぽこで構わないよ 」



俺は名刺を渡した


少しして、アズからも
名刺が渡された


二人とも 魚を見逃した



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