天才ドクターと天然ちゃん




『私の方…んっ…。』





甘い甘いキスが降る。




『…っ…ふぁ…………ぁ……ん…っ…』




しばらくしたら唇が離れる。




なんか恥ずかしくて外へと目線を移す。





『………雪だぁ…。』




外はフワフワと雪が降ってる。




『今は雪より俺を見ろ。』



その声と共に私の上にはキスが降る。














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