Fortune ─RYO STORY─



それから俺は少し
千歩を落ち着かせて

家に入るように言った



「ごめんね…」



「謝るなよ、
明日のために今日はゆっくり休め」


「うん、ありがとね」


「おう、じゃあな」



< 150 / 342 >

この作品をシェア

pagetop