【短】わたくし暴走族になります!!
「ダメ。俺がしたいから」
笑顔でサラっとかわされて……
止めようとした右手をがっちり掴まれ、唇に優しく触れられた。
先程より熱く…角度を変えて。
「蓮、よかったな!!」
そんな拓哉様の声が聞こえてうっすら目を開けると、キスをしながらもピースを拓哉様に向けている蓮様。
「おぉー!!」
「うらやましいぜっ」
「お幸せに!!」
その場にいた皆様の祝福の声が、夜の空にキラキラ響いている。
温かいチームの皆様。
拓哉様の笑顔。
そして、蓮様の存在。
わたくしは今までで一番、幸せを感じています。
皆様のこと、わたくし大好きです!!
笑顔でサラっとかわされて……
止めようとした右手をがっちり掴まれ、唇に優しく触れられた。
先程より熱く…角度を変えて。
「蓮、よかったな!!」
そんな拓哉様の声が聞こえてうっすら目を開けると、キスをしながらもピースを拓哉様に向けている蓮様。
「おぉー!!」
「うらやましいぜっ」
「お幸せに!!」
その場にいた皆様の祝福の声が、夜の空にキラキラ響いている。
温かいチームの皆様。
拓哉様の笑顔。
そして、蓮様の存在。
わたくしは今までで一番、幸せを感じています。
皆様のこと、わたくし大好きです!!