ストーカー・・僕は君に愛を捧ぐ
「間違ってる…?
僕が?何処が?
花梨の友達の方が、非常識だ!いつも、僕達の邪魔をする」

「そんな事ないよ!カレシも大事だけど、友達も大事じゃん!!」


「友達…?そんなものいらないだろ?
好きな人と一緒にいられたら!!」


「そんなの分かんない!!
今日は、もう帰る」

そう言って、僕の体を押し退け様とした。


バシンッ!!


花梨の左の頬が、真っ赤になる程激しくひっぱたいた。


「きゃあ!!」


左頬を押さえた。


< 138 / 164 >

この作品をシェア

pagetop