惚れ薬2〜彼と甘い薬〜
油とりでもしようかなと思った瞬間。

「先輩、テカッてる」

「えっ!?」

しゃがんで頬杖をつく、彼。

クラスの視線集中…と思いきや「また来たね」状態でスルー。

やめて。

公認的なこの環境。

赤くなってる私が、恥ずかしい。

< 22 / 56 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop