僕の恋光
僕の恋光





キミは僕の隣の席にいた


人見知りが激しい僕に、キミは話しかけてくれたね


初めてまして、よろしくね


キミの笑顔はとても眩しくて


窓から見える春の柔らかな光が


いっそうキミを輝かせていた


眩しくて眩しくて


僕はつい目を細めてしまった


僕はどんな顔をしていただろう


僕の第一印象はどんなのかな



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