恋人未満なキミとオレ~キミには言えない秘密の想い~
キミの部屋に着いたとき
キミは部屋にはいなかった
情けないほどキミに会いたくて
情けないほどキミに触れたくて
キミの帰りを待つオレを
キミはどんな顔で見るのだろう
怖くて怖くて煙草を含み
ふっと煙を吐いたとき
キミの姿が目に移り
胸が躍ったのをキミは知らない
虚像のオレの仮面をかぶり
キミに近づくオレを
どうか許してほしいんだ
キミに触れるこの指を
どうか拒絶しないでほしいんだ
必死になっているオレを隠していることに
どうかキミは気付かずにいて
キミが離れてしまわないように
オレはオレを演じてみせる 今だけは