正反対恋愛
「ふーん…」匠は完璧に信じてない感じだったが、嘘をついた私にあえて何もきかなかった

「じゃあ、送ってきてくれてありがと。ここでいいよ、明日ね☆」私はその気まずさをふりきって、わざと明るくいった

「うん…また明日」
匠はなんだか少し不機嫌だった。
私が少しへこんでると、
「るり」
振り向いた瞬間、匠の顔が目の前にあった。私に優しくキスすると、
「じゃあな」と去っていった

私は突然のことにしばらく呆然と立ち尽くしていた
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