An impossible love!?



――???side--…




「凪(ナギ)くん~?」







俺が立ち止まっていると、手を繋いでいた星夜に腕を引っ張られた。



「……あぁ、悪ぃ…」




俺は…
見とれていたんだ…



たった今、挨拶をしてくれていた彼女に…







暗めの茶色でマッシュボブの髪型が目のクリクリした顔に良く似合っていた。



そして何より…
子供に接する優しい笑顔に引き付けられてしまった…






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