*Long messerge*上
「よかったなぁ」

みんなは、嬉しそうに話を聞いてくれた。

それから、
一通り話し込むと
純と目が合った。

純は、話したそうに麻燈を見つめた。

「ごめん。
みんな、席はずしてくれるかな。
純と2人にさせて…」

麻燈は、
みんなに言った。

「おう。」
「分かった」

みんなは、多少はビックリしていたけど、
病室を後にした。

「後で、メールちょうだい」

そう言って……

純は、その場に残り、
黙り込んだ。

「純…何か、言いたい事。
あるんでしょ???」

麻燈は、純に質問した。
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