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初め、俺からリサにメールをした。
《はじめましてハルキです☆どうぞよろしく!!》
この一言がかなり精一杯だったのは、言うまでもない。
送信したあと、ドキドキしながらそれでも落ち着こうと煙草に火を付けようとした時。
心の準備をする暇なく、すぐにリサから返信メールが来た。
《はじめましてリサでーす♪('▽^*)こちらこそよろしくねえ☆》
「かっ、顔文字……」
久しぶりの女の子とのメールに、俺はかなり緊張していた。
そして、舞い上がっていた。
よく見ると、本文の下にまだ続きがある。
カーソルボタンを押して画面を下げて行くと……
「………写メだぁ!!!!」
そこには、画面に向かってピースをしながら満面笑顔のリサがいた。
無論、俺は秒殺。
この笑顔にやられた。
《はじめましてハルキです☆どうぞよろしく!!》
この一言がかなり精一杯だったのは、言うまでもない。
送信したあと、ドキドキしながらそれでも落ち着こうと煙草に火を付けようとした時。
心の準備をする暇なく、すぐにリサから返信メールが来た。
《はじめましてリサでーす♪('▽^*)こちらこそよろしくねえ☆》
「かっ、顔文字……」
久しぶりの女の子とのメールに、俺はかなり緊張していた。
そして、舞い上がっていた。
よく見ると、本文の下にまだ続きがある。
カーソルボタンを押して画面を下げて行くと……
「………写メだぁ!!!!」
そこには、画面に向かってピースをしながら満面笑顔のリサがいた。
無論、俺は秒殺。
この笑顔にやられた。