私の彼氏はお兄ちゃん
「そうなんだぁ!
おめでとう、ママ☆」
「ありがとう!
でも今日はパパ、遅くなるんですって…。
だから、3人で食べちゃいましょ。」
ママ…明るく振る舞ってるみたいだけどやっぱりどこか寂しそう…。
「はぁい(笑)」
お兄が席につき、私もお兄の隣の席に座った。
私は、お兄の妹になってから、席はいつもお兄の隣になった。
「ハッンバーグ☆
いっただっきまぁす!」
うん♪やっぱりママの作るハンバーグは美味しい!
私の大好物☆
私がハンバーグを食べてるとお兄は優しく笑いながら私に自分のハンバーグを差し出してきた。
「本当…。
美味そうに食うよな。
俺のもいいよ、食べな。」
「美味そうにじゃなくて、本当に美味しいんだよ☆」
「はいはい(笑)」
「そういえばもうすぐ誕生日ね、二人共。」
そういえば……。
私とお兄って誕生日が同じなんだよね。
この運命の日がもしも…一日ずれていたら、私はきっとこんなに美味しいハンバーグを食べれる日は来なかったと思う。
だから、誕生日は、
私は…顔は写真で見たから知ってるけど…今はもう、忘れてしまった母に感謝する日。
おめでとう、ママ☆」
「ありがとう!
でも今日はパパ、遅くなるんですって…。
だから、3人で食べちゃいましょ。」
ママ…明るく振る舞ってるみたいだけどやっぱりどこか寂しそう…。
「はぁい(笑)」
お兄が席につき、私もお兄の隣の席に座った。
私は、お兄の妹になってから、席はいつもお兄の隣になった。
「ハッンバーグ☆
いっただっきまぁす!」
うん♪やっぱりママの作るハンバーグは美味しい!
私の大好物☆
私がハンバーグを食べてるとお兄は優しく笑いながら私に自分のハンバーグを差し出してきた。
「本当…。
美味そうに食うよな。
俺のもいいよ、食べな。」
「美味そうにじゃなくて、本当に美味しいんだよ☆」
「はいはい(笑)」
「そういえばもうすぐ誕生日ね、二人共。」
そういえば……。
私とお兄って誕生日が同じなんだよね。
この運命の日がもしも…一日ずれていたら、私はきっとこんなに美味しいハンバーグを食べれる日は来なかったと思う。
だから、誕生日は、
私は…顔は写真で見たから知ってるけど…今はもう、忘れてしまった母に感謝する日。
