君といた時間をもう一度
「は?キモイしっ!何言ってんの!?笑」

「ふつうだから。いつもと一緒。笑」

「「は~いくっついて仲良くぴ~す★」」
機械の音声が入る。

約6回そういうことが続いて

7回?目・・・。

「「はいチーズ★」」

ぐっ

音声とともに私の肩を希名に持たれて引き寄せられた。

「ちょっ」
ぱしゃ

うちが希名に肩を持たれてちょっと頬が赤いプリクラになった。

「ジョークジョーク。ごめんな~」

希名は笑ってる。

ジョークか・・・・・・。

こんなことできるって・・・・。

女の子として見てないの?

「「落書きは隣のレッドレッドに移動してね~」」
音声の音と共に

私が「行こうかっ」

と言った。

笑顔で言ったつもりだけど何か泣きそうだった・・・・。







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