オトコノコの気持ち!





――――――――――――――――――――
















「だぁあああ!!」













「…うるせぇな」

「夜道で叫ぶなよ恥ずかしー」





……とりあえずバイト1日目は無事終了。


黒瀬と、方向が同じらしく孝介も一緒に帰宅途中

真っ暗な道を歩く




………本当に無事だったかはご想像にお任せする。



(なんか男性不信になりそうだ……)



描き飛ばされた間、あたしがどんだけ奮闘したのか、お願いだから想像して欲しい。



「オレやっぱ無理だ」



……それからこの台詞を聞いてほしい。







「おまえさー、一旦決めたことは通そうぜー」


「俺の立場考えろ」


「…………」




やっぱだめか、でもあんなの多分、キャバクラとかよりタチが悪いじゃん。


なんか今、あたしの物差しは一番“デカイ”のは執事喫茶だってなってるから


他の物事がなんでもないことに思える。今なら那都さえも。



あんなんこれからもやってくなんて地獄だ。


きっとこうなることが、あたしがすぐネヲアゲルことがわかってて

佐々木さんはあたしを雇ったんだろうなぁ……、



(…ムカツク!)


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