弥生ワールド2★私の可愛い俺様彼氏
半分寝ぼけている私は、翔太がくっついてくるのに合わせて、無意識に抱きついた


「今日はごめんな〜」


「ん…いいよ…」


「もう…寝る?」


「ん…」


翔太の唇が私の頬に当たる


私が寝ぼけていなければ、もしかしたらそのまま翔太に身体を預けていたかもしれない


でも、翔太もお酒を飲んでいて…


私達はそのままの体勢で寝てしまっていた





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