未遂探偵J-集められた名探偵?-
ジョーはそう思いながら助手席の冴子に目を向けた。

…すると、先程まで話をしていたはずの冴子は…

『…スゥ…スゥ…スゥ…』

疲れが溜まっていたせいか静かに眠りに就いていた。

(…フッ…今回もなんだかんだでアリガトな、冴子…)

ジョーはそっと優しく冴子の頭を撫でた。

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