【完】メガネちゃんの秘密
「……なにが?」


「その……
先輩が俺を好きってこと……」


「……ほんとだよ」


「……せんぱーい!!」


蒼空はあたしに抱き付いてきた。





「きゃっ……
ちょ、ちょっと蒼空……痛いって……」



あたしは蒼空の背中を叩いた。





「だって……
嬉しくって……」





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