【完】メガネちゃんの秘密
ちゅっ



唇がゆっくり離れた。





「先輩……
そろそろ、帰りましょうか」


「うん、そうだね……
帰ろっか」



そして、あたしたちはそのまま学校を出た。





そして、駅まで手を繋いで一緒に帰った。



この後……
あたしに悲劇が起こるなんてこと知らずに……





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