スマイル~君との約束~
「・・・てか、この格好やばくないですか。」



私の格好は制服。(しかも、チョーエリート校)



宮野祐介の格好はパジャマ。



「あ~!そっか。さすが、頭いいね。」



普通だと思いますけど・・・。



「あそこの服屋でなんか買おっか。」



宮野祐介が指差した、服屋に入った。



「・・・・・」




「どうしたの?」



私が入り口で止まっていると
宮野祐介が不思議そうに私の顔を見た。




「・・・こうゆうとこ、
入ったことない」



「え!?」
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