スマイル~君との約束~
私の顔はめっちゃ赤くて、





めっちゃ恥ずかしかった。





「じゃぁ。会計しよっか」






宮野祐介は自分の財布を持って
レジへ向かった。






「え!私が払います!」






私はカバンから財布を取り出そうと
した。






「いいよ!俺が出すって!」





「でも!」





「いいから。」




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