スマイル~君との約束~
「桜は、花山さんが嫌いなのか?」









「ううん。嫌いじゃないよ。強引だけど、優しくてあったかい。」










嫌いじゃない。むしろ、好き。









だけど・・・・・。怖い。









いつ、嫌われるかわかんないから。











「きっとね、花山さんは私と友達になったら後悔するよ。」










私がそういったら祐介が「じゃぁさ」と話し始めた。










「俺は、何で後悔してないんだろうな。」










「え?」









< 63 / 316 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop