教師×教師


「「いただきます!!」」

味どうだろう…

「「美味しい。」お前卵料理得意なのか?」

「うん!!」

そういえば、俊吾にってほとんど卵料理しか食べさせてなかった。


「沙夏、食べてる所悪いんだけど…奏太に食べさせてくれねぇか? まだ1人で食べれないみたいなんだ。」

奏太クンの回りは、食べかすでいっぱい。

「1人で食べる!!」
「ダメだ。こぼしすぎだ。」

「ほら、アーン。」
「ふんッ。」
膨れちゃった!?

「奏太、食わないのか? ならもうご飯やんねぇぞ。」
「ウワァーン…」
泣き出しちゃったよ…
「俊吾、何も怒らなくても…。ほら、奏太クン食べよう?」

コクッ

「ったく。最初っから食べさせて貰えばこんな事なんなかったんだからな。」

まだ機嫌悪いよ…
でも、2人とも仲良くしてるから大丈夫なのかな?




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