教師×教師
「「お邪魔します。」」
「いらっしゃい。」
結衣サンが、出迎えてくれた。
リビングに行くと、こっちも普段と変わりない感じ。
「「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」」
「明けましておめでとう。今年は忙しくなるだろうから頑張れよ。」
「あぁ。」
「さぁさ。おせち食べてって。」
そう結衣さんが言って、重箱を並べて来た。
「うわぁ~! これ結衣さんの手作りですか!?」
「そうよ♪」
X'masの時といい、おせちといい、結衣さん凄すぎる!!
「次は一緒に作りましょ♪」
「はいっ!いただきます。」
実家のとは違って、味付けが甘くなってる。
てか、実家の方が濃いのかもしれない…。
「初詣行って来たのか?」
「これから行ってくる。混んでっかな?」
「どうだろ…。」
結芽チャンと弘樹クンにお年玉を渡して、俊吾の実家を後にした。
「いらっしゃい。」
結衣サンが、出迎えてくれた。
リビングに行くと、こっちも普段と変わりない感じ。
「「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」」
「明けましておめでとう。今年は忙しくなるだろうから頑張れよ。」
「あぁ。」
「さぁさ。おせち食べてって。」
そう結衣さんが言って、重箱を並べて来た。
「うわぁ~! これ結衣さんの手作りですか!?」
「そうよ♪」
X'masの時といい、おせちといい、結衣さん凄すぎる!!
「次は一緒に作りましょ♪」
「はいっ!いただきます。」
実家のとは違って、味付けが甘くなってる。
てか、実家の方が濃いのかもしれない…。
「初詣行って来たのか?」
「これから行ってくる。混んでっかな?」
「どうだろ…。」
結芽チャンと弘樹クンにお年玉を渡して、俊吾の実家を後にした。

![叶わぬ恋〜先生〜 [短編]](https://www.berrys-cafe.jp/assets/1.0.797/img/book/genre3.png)