僕の姫に誓います。

年末の夜だからそんなに人はいなくてスムーズに買い物終了。

車で家に向かって、悠希が車庫入れをする。

女の子ならみんな好きなバックのときに助手席に手をかける仕草。

今まさにその状態です。


「水希?」


「んっ?」


-ちゅ-


「っ///」


「ついたよ?(笑)」


絶対に確信犯だ…。
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